FC2ブログ
 

幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フィンドホーンの奇跡はいつもあなたの目の前に・・・

茗荷谷のセイクレットダンスの会に参加したとき、とても素敵なダンスと歌がありました。

Through the Eyes of Love you are perfect
through the eyes of love you are free
through the eyes of love you are innocent
I am you and you are me

愛の目を通してみるとあなたは完璧
愛の目を通してみるとあなたは自由
愛の目を通してみるとあなたは純粋
私はあなた、そして、あなたは私

「Through the Eyes of Love」のところで、
向き合ったパートナーが手のひらをこちら側にして両手で目を隠して
両手を広げて、目を見つめながら「you are perfect」

まっすぐに見つめる目、「あなたは完璧よ!」と語りかける瞳に涙が溢れました。

あれは、心の扉を開く瞬間でした。

翌日から、頭の中に歌が流れる、気づくと口ずさんでいる。

「CDはインターネットでも手に入るけど・・・」といわれて、とっさに
「フィンドホーンで買うからいいわ」

フィンドホーンに行けるなんて思っていなかったのに!!

7月9日からの日本語体験週間を終えた今も、夢の中だったんじゃないか、と思う瞬間があります。
FBに書き込まれた「舞い上がりすぎないでね~」の言葉に、エッと思ったときがあったけど、
あれは天使のメッセージ、潜在意識は否定語が無いから
「舞い上がりすぎないでね~」は、「舞い上がってね~」のメッセージ!

はい、はい、十分舞い上がってきました。
それでも、日々の生活の中で、薄れていくような思いは、娘に話した瞬間に蘇ります。
これは、私のために、あの思いを忘れないために、その瞬間に立ち戻れるために
ひとつひとつ思い出しながら、もう一度、書くことでフィンドホーンを旅しようと思います。

名前を知るきっかけは、山川紘矢さん亜希子さんご夫妻の「30冊の本」のなかの
「フィンドホーンの魔法」
28キロのキャベツ、19キロのブロッコリーができたスコットランドの海辺のキャンプ場。
ピータ・キャディ、アイリーン・キャディ夫妻と3人の息子、そしてドロシー・マクリーンが始めた実験は
50年経って、400人が組織する財団になり、ますます発展を続けています。
特定の宗教に偏らず、それぞれが心の声を聞く。

10年前フィンドホーンを訪れたかおりさんは、存命だったアイリーンに
「日本にフィンドホーンのようなところを作りたいんです!」と話すと
「あなたならできるわよ!」と答えていただけたそうです。
成し遂げた人は、自分を特別だと思っていない、誰にでもできることを声に従って為してきただけ。

帰ってきて、かずえさんの庭仕事を頼まれました。
草を採って、土を載せて、スコットランドで買ってきたフォックスグローブのタネを蒔きます。
舞浜近くの、3・11のときに液状化した砂地、草を採っている間、
「こんな風に始まったのかもしれない、私のフィンドホーンの始まりかもしれない」
そんな風に思えました。
切り落とした枝や草を束ねて、ごみに出す準備をしているいとき、「これは、おなかをすかせたコンポストのためのfoodだ!」
と気づいて、裏手に積み上げました。
もう少し細かく切って、ジャガイモを入れて置いてみようか、クルーニーのコンポストのように!

仕事の始業点検で、ボンネットをあけてエンジンルームを見たとき、ほこりを被っているのを見て
「頑張っているね」と、拭いてあげた、見つめるとしてほしいことがわかる、それがコミュニケーション。
本当にディーバはどこにでもいる。見つめる気持ち、コミュニケーションする気持ちがあれば。
メーテルリンクの青い鳥のように、目の前ある青い鳥に気づいていなかっただけ。

遠くスコットランドに行くことで、目の前にいるディーバに気づきました。
日本に来て、心の声を聞く外国の人がいるように、私はフィンドホーンで心の声を聞く、始まりを感じました。
それは、ことあるごとに、私が感じられることが増えていく、ありがとう!ありがとう!ありがとう!
クレッグが教えてくれたように、ささやくように3回言おう!

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。