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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

アウト・オン・ア・リムから30年

30年前の3月5日に初版本が出版されたそうです。
そして、2016年3月5日、記念の講演会がありました。

山川紘矢さんのお話は
「神様の仕事を手伝ってください」といわれて、「やりま~す」と大きく手を上げたそうです。
「大変ですよ!」といわれて、本当に大変だったそうです。
仕事も失い、友達も失い、病気になりながら新しい道を進まれたそうです。
そして、今、「すべて大丈夫です。あなたは愛です。」と語りかける。

亜希子さんのお話は、「私たちは究極の一匹狼」
いろいろな方と組むことはあるけれど、基本は紘矢さんと亜希子さんの二人、又は一人ひとり。

先日、白内障の手術のお話をされたとき、「有名な大きい病院の先生も失敗も多いらしい。
小さい開業医は、必死だから、とてもいい」とおっしゃっていたことを思い出します。
それはそのまま、亜希子さんのことをいっていらっしゃったのだなと思いました。

そして、「アウト・オン・ア・リム」「アルケミスト」を読んで育った20代の「あーすじぷしー」
双子のなほさんとまほさんのお話は、紘矢さんと亜希子さんとの関係のように、
それぞれが、メンターになっているとき、差がありすぎるとき、「さみしかった」り、
「置いて行かれる」様な気持ちになったり、「羨ましかった」りする気持ちと向き合うことで
次元が変わること、怒りや別の感情で隠してしまわないで、ちゃんと気持ちを解放すること。
子どもでもわかる言葉にすること。
向き合っていなかった自分の感情に響き、涙がぽろぽろ。

先住民族のドキュメンタリーを撮影している亭田さん率いる妖精ダンスチームの
マイケル・ジャクソンの踊りも素晴らしかった。

本がつなぐ世界、本の向こうの実在する人の世界、共に体験する世界。
世界を変えてくれる本を世に送るために神様の仕事を選んでくださってありがとう!

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