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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

メジロのつがい

向かいの関口フランスパンにいこうとすると、何かが木の陰から飛び立ちます。
小さな、緑色の・・・メジロです。

2匹で、つがいなのでしょう、低く飛んだり、高く飛んだり、しばらく、見とれてしまいました。

そのあと、江戸川公園に向かうと、梅の花が真っ盛りです。とてもいい香り。
そして、さっきのメジロ?が、2匹で梅の蜜を吸っています。

紅梅白梅に緑の目白、とても綺麗です。
しばらくすると、少し大きな鳥がやってきて、メジロが飛んでいってしまいました。

どっしりして落ち着いて、近くに行ってもなかなか逃げません。
ヒヨドリでしょうか?目をつむって、 気持ちよさそうです。

温かい日差しの下、子どもが遊んだり、年配の肩がベンチに腰掛けていたり、
若いカップルが鉄棒をして遊んでいたり、のどかな日曜日の午後でした。

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母の愛

「山梨の息子に野菜を送ったの」
週末、雪の予報が出た頃です。

「2年前、大雪で、急いで野菜を送ったけど、全然届かなかったの。
だから、雪の予報が出たら、野菜を送るの。

この前は、送ったら、近所の方にも分けてあげて、とても喜ばれたって。
お寺に入るって、言い出したら聴かないから。」

いいお母様!

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おつりに困って・・・

タクシーのつり銭が少なくなって、五百円玉は0枚、百円玉があと3枚になってしまいました。
西麻布の近くの○ーソンに入って、キャラメルナッツ190円を買って、

「恐れ入りますが、百円玉と五百円玉を少し大目にいただけませんか?」と、
両替を断られるかと思いながら訊いてみました。

5千円札を渡すと、「はい、まず2千円」と千円札を2枚頂きました。
その後、コインを数えるケースを出して、五百円玉を3枚百円玉を13枚十円玉を1枚入れて見せてくれながら、

「十円玉と五十円玉は大丈夫ですか?」と訊いて下さったのです!!
胸元に「オーナー」の文字を見つけました。

なんて、優しいのでしょう!
みんなが両替にいったら、困っちゃうけど、是非、お買い物に行ってほしい!!

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スピリットダンス

今日はすごい雪ですね!
満員の電車の中でも静かに我慢されていると伺い、大変の思いをされていると思います。

私は、昨日スピリットダンスに行きのびのび踊り、新年会で山川紘矢さん亜希子さんのお話を聴き
とても幸せな気分です。

何が起こっても、不安にならないで大丈夫と話されていて、うれしくなりました。
また、13の月の暦のワークをされる中澤亮子さんが隣になり、

「私はkin9です」というと、「kin20くらいまでの人は、地球に最初に来た創生期の人で、何度も生まれ変わっているんですよ!
今の地球は、生まれたがっている人がたくさんいて、その上、日本に生まれたい人がひしめき合っているから、
ものすごく運がいいんですよ!」と伺い、驚きました。

よくわからないことが多いので、私は地球に来たばかりなのかと思っていましたが、だいぶ前からいたのですね!
なんだかうれしくなりました。

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ソース発見編ワークショップ

「ワクワク」とは、あなたの「個性」の別名であり、「ワクワク」を生きることは「あなたらしさ」を生きること。
ソースの書籍の赤い帯を見るたびに、「出会えてよかった!」と思います。

ワークショップをするたびに、「ワクワク」を生きている人に出会えます。
自分の「ワクワク」を再確認することは、再び「その時」を生きることです。

その人の「ワクワク」に共感するとき、私も「ワクワク」します。
一緒にその場にいるような感覚です。

経済面でも健康面でも一切の制限無く、ただ、時間だけが、あと1日だったら・・・
そんな時、今日やっていることをするとしたら、今日やっていることが、本当の「ワクワク」

何かの本で、

「悟る前に、薪を割る
悟った後も、薪を割る」

と読んだことがありました。
同じ行為をしていても、心が違う。

ソースを受ける前も、運転が好きだった。悲しいことがあるとドライブした。
失恋したとき、下田まで車を走らせた。日帰りで帰ってくると疲れて眠る。

翌日は、なんだかすっきりする。
タクシーの仕事に出るといろんなドラマに出会う。

先日、入院の送迎で、お部屋まで送って、付き添いのお姉さまを送って帰るので、お手伝いしながら待っていた。
カーテンを閉めて検査をしているので、廊下でお姉さまと話していると、急に大きな声がする。

「もう、帰ります!」
えっ、帰る?

声をかけずに着替えを始められてしまったらしい。
突然のことで、とても怖かった様子。

「置いていかないで!一人にしないで!」
突然のことに、先生も看護士さんも、もちろんお姉さまも驚きます。

傾聴して、言葉を繰り返し、理解していることを伝え、共感し、だんだん落ち着いてきました。
足が良く動かないのでずっとさすりながら、話を聞いていると「足が温かくなってきた」と、少し緩んできます。

お姉さまも「じゃあ、帰りましょう。もともと、入院したくなかったのでしょ?急な話だったし」
先生も「牢屋じゃないから、いつでも出られるし、入院しなくてもいいんですよ」

私も「帰りますか」と、みんなで寄り添うと、「・・・・みんなに、元気になって帰ってくるって挨拶したし・・・」
先生も看護士さんも「ちょっと、席をはずしますから、考えが決まったら、呼んでください」と立ち去ってくださいます。

お姉さまは「心臓がどきどきする。朝が早かったから、薬を飲んでいないの」と、何か食べ物を買いに行くことになり、
「下平さんも何か見てきて」と、おっしゃるので、少し静かに一人で考えてもらうことにしました。

戻ってくると、看護士さんとお話していて、入院することに落ち着いたようでした。
お姉さまと、荷物をしまって、それぞれが整って、少し、ご飯も食べ始めました。

話の流れで、笑ったり、普通におしゃべりできるようになり、ほっとした頃、「すぐにトイレに行きたい!」
とおっしゃいます。ナースコールを押しましたが、なかなか来ません。

「間に合わない」と急ぐので、トイレに行き、お手伝いをしましたが、「止まっちゃった」
「出してもらいたいから、看護士さんを呼んで」とおっしゃるので、再びナースコール。

見に来てくださったのは、男性の看護士さん、「同性がいい」というので、また、待って、やっと、女性の看護師さんがくると
「危ないので、座ったままではできません。ベットで横になっていないと。ストレッチャーを持ってきましょうか?」
と言ってくださいました。

と言っている間に、また、もよおしてきて、4日分が、難産の末、無事、終了しました。
今度こそ、本当に落ち着いてきましたが、話しているうちに、

「いつもいつも逃げていたけど、どんどん身体が動かなくなって、逃げてばかりじゃ、お姉さんにも迷惑をかけるし
ここで、頑張ろうと思って、集中的にリハビリをしようと思って・・・・」と、涙声になってきました。

思わず、私も、もらい泣き。
どこかに、逃げる気持ちもあったのでしょう。わたしも、逃げないで頑張ろう!と、なぜか心に決めて、
彼女の勇気に触発されました。

「次にあったときは、すたすた歩いているかもしれませんね!」と、
「寂しい、寂しい、きっと一人になったら泣いちゃうわ」と話すOさんを元気付け、部屋を出たのは夕方5時でした。

さぁ、私も、できることを一つずつ頑張ろう!

今後のソース発見編ワークショップの日程です。
自分らしく生きたい人、この指とまれ!

1月30日(土)東京(文京区白山)
1月31日(日)東京(文京区白山)

2月 6日(土)東京(文京区白山)
2月 7日(日)東京(文京区白山)

2月13日(土)東京(文京区白山)
2月14日(日)東京(文京区白山)

3月 5日(土)東京(文京区白山)
3月 6日(日)東京(文京区白山)

4月16日(土)東京(文京区白山)
4月17日(日)東京(文京区白山)

4月23日(土)東京(文京区白山)
4月24日(日)東京(文京区白山)

ご希望の日程が見つからなかったら、お知らせくださいね!
予約の日に当たらなかったら、変更可能です!

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明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

どんな新年を迎えられましたか?
暖かい穏やかなお正月でしたね!

元旦に実家に行くと、ほとんど同じ時間に姪家族が到着しました。
昨年6月にニューフェースを迎え、にぎやかになりました。

姪のだんな様はとても子煩悩で、ミルクを上げたり、あやしたり、
寝かしつけたり、とても頼りになります。

翌日、母と近くの鈴鹿明神に初詣に行きました。
大賑わいの中、赤い毛氈の上でたこ焼きを食べて、帰ろうとすると、
「あら、おばあちゃん?」と声をかける方がいます。

なんと、昨日あった、姪のだんな様のお母様です。
こんなに大勢の中で、偶然会うなんて!

姪に写メを送ってあげようと、「並んでください!」というと、
「あら、自撮しましょうよ!」

姪が世界を広げてくれて、それでいて、世間は狭いと実感しました。
いろいろな出会いのある年が始まりました。

幸多かれ!

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