FC2ブログ
 

幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

表情筋セミナー

中川みちよさんの表情筋セミナーに行ってきました。
吉本のお笑いを見ているような楽しさでした。

それでいて、素晴らしいエクササイズ!
整形の見積もりを持っていらした方が、結局、顔の筋トレですっかり見違えてしまったそうです。

怖い顔で、園児が泣いてしまう保育の先生が半年で、とっても優しい顔になっていたり、
ほんの数分のエクササイズで、まぶたがすっきりします。

「触ってみて」と、みんなの席を廻って、ほっぺを触らせてくれるサービス精神、
一人ひとりの目の前で来て、丁寧にやり方を教えてくださって、チェックして
褒めてくれる!!

日本メンタルヘルス協会の衛藤先生の下で学ばれたカウンセラーさんでもあります。
「一番聞きたいことは、聞かない。アルカイックスマイルで『うん、うん』と聞いていると、
口を割る、無理に聞き出してないから、美しい関係が続く」

悩みが無くなるエクササイズは、やっているだけで楽しくなります。
3週間したら、自分で変化を感じる、4週間したら、周りの人が気づく、といいいます。

コピーライティングのセミナーと表情筋のセミナー、婚活に効く表情など、なんでもできるそうです。
素晴らしい出会いに感謝です。

スポンサーサイト

PageTop

タクシーのお客様

雨の夕方、もう回送にして会社に戻ろうと、走っていると、小さい子とお母さんが手を大きく振っています。
「急な雨で、困っているのかな?もう、あまり時間が無いので、近くだといいな」そう思って、停まる。

「近くでごめんなさい。」と言って乗ってくる。
「ハイ、どちらまでですか?」

なんで、「近くでごめんなさい」なんだろう。
ちゃんとお金を払って、それも、バスや地下鉄の何倍も払っているのに。いつもそう思う。

しばらくして、「この車、いいにおいがする!こんないいにおいだったら、酔わないのに・・」
アロママッサージのオイルかな?消臭のタオルのお陰かな?

休憩時間にアロマをブレンドしたときも「この車、いいにおい!いいにおい!」と連発されたことがあった。

「私も、小さい頃、10分タクシーに乗ると、酔ってました。」そう答えながら、
酔わないタクシーになれたのかな~♪  ちょっとうれしい!

PageTop

97歳のお誕生日は志賀高原で!

写真を整理していたNさんは、おにぎりを食べている10代の頃の写真を見つけました。
裏を見ると「のぞき ヒュッテ」と書いてあります。

「誰といったんだろう?」
「写真を撮ってくれたのはだれだろう?」

見ていると行きたくなります。
志賀高原らしい。

山が好きで、金曜日に仕事が終わると、山梨のほうに出かけ、少し休んで、山登り。
そんな日々を過ごしていたそうです。

お父様の会社が倒産して、学校をやめて、仕事を始めたそうです。
友達に会うのがいやで、訪ねてきた友達にも会わなかったそうです。

「会っておけばよかったな」と90歳を越してから、思ったそうです。
「みんな、戦争でなくなってしまった。」

泣く泣く学校をやめた頃、山に行くと、山が、「頑張れ!頑張れ!」と言っている様に思ったそうです。
「山はいいですよ!」

「志賀高原に行きたい」
そう聞いたお嬢さんは、おばあちゃんとお孫さん夫婦二組と、お嬢さん夫婦で、
旅行を計画したそうです。

すると、Nさんは、「山は、そんな大勢で行きたくない。
あ・える倶楽部のトラベルヘルパーさんと行く」と断ったそうです。

がっかりされたお嬢さんは、それでも、Nさんの意向を尊重して
あ・える倶楽部に相談に行きました。

Nさんとは、病院の帰りにタクシーに乗られてから、もう5年近く送迎させていただいています。
あ・える倶楽部を紹介して、高野山・四国お遍路・三春の滝桜・長野のダムとたくさん旅行に行っています。

わたしもトラベルヘルパーに登録していましたが、最初は、旅行の資格か、介護の資格があれば、
旅行のお手伝いに出かけられたのですが、いろいろあって、トラベルヘルパーという、
資格のためには、研修を受けて合格しなければならなくなりました。

「下平さんもトラベルヘルパーの資格を取ってくださいね。資格を持った方が増えてきたのに、
資格を持っていない方に、お願いすることは難しくなりましたから。」

Nさんと、あ・える倶楽部で、お出かけするには、トラベル春パーの資格が必要になりました。
それから、とりあえず、日帰りの資格を取りました。

そして、今回、やっと、お手伝いできることになりました。

10月に予定していましたが、台風が来る予報だったので、1ヶ月延期すると、
ちょうど、お誕生日でした。

ところが、スカイレーターとリフトは、10月は動いているが、11月はもう動いていません。
それも、10月中旬に乗られたお客様が、「横手山と小布施の間に住んでいます。」とおっしゃるので、

「97歳のお誕生日を志賀高原で迎える方がいらっしゃるので、なにか、いいプレゼントやサプライズはありませんか?」
と、たずねると、「3月に横手山に行ったら、リフトが動いていなかったので、下の温泉に入って帰ってきたのよ。
確かめたほうがいいわよ」と教えてくださいました。

早速調べると、確かに、10月末まで。
電話をしてみると、「もしかしたら、11月の連休まで」との答えでした。

11月12日を予定していたので、絶対無理。
そこで、Nさんに伝えると、

「あらかじめわかっていてよかった。誕生日に行くことにしたから大丈夫です。」
「雨でも行きます」

おやおや、固い決心です。
リフトが動いていないと、レストランも休業!

それでも、「行きます!」
雨が降ったら、湯田中で足湯、晴れたら小布施散策、やっと計画がまとまりました。

当日は、朝のうちは、雨が残っていましたが、新幹線の中で、だんだん晴れてきて、
長野駅に着くといいお天気でした。

善光寺さんで、ご朱印をいただき、一路志賀高原へ!
長野オリンピックのスピードスケートの会場エムウェーブの横を通って、
「山脈を模っているんですよ。」とドライバーさんに説明を聞きながら。

そうそう、その前に、長野駅で、タクシーのドライバーさんに頼んでおいた、
あ・える倶楽部からのお誕生プレゼントの地酒をNさんに差し上げました。

すると、ドライバーさんは、「これは、私からのプレゼント!」と言って、もう一本!!
Nさんは「こんなことしてもらえるなんて!!」と大喜びでした!

志賀高原は、リフトも停まって、紅葉も終わっていて、閑散としていました。
何かの測定のようなお仕事の方の車が1台すれ違ったくらいでした。

するすると登っていくと、池が見えてきました。
「おばあちゃんとここを歩きました。池があって、橋があって・・・・・」

とても懐かしそうです。
どんどんお天気もよくなってきます。

でも、高度が上がるにつれて、10℃・・・・・・8℃・・・・・・4℃
のぞきについたときは、4℃でした。

それでも、Nさんは外に出て、うれしそうです。
「コートは?」  「要らない」・・・・

「あの、三角の山のところで写真を撮りたいです。」
足踏みして、まるで、こどものようにはしゃいでいます。
杖も要らないくらいです。

少し離れた渋峠まで車に乗りました。
県堺を超えて、群馬県です。

またまた、さくさく歩いて写真を撮りました。
「一ヶ月は長いです。」と待ち焦がれていた志賀高原です。

小布施の町はとてもにぎやかでした。
私が、20年前来たときとずいぶん変わって、おしゃれな町になっていました。

Nさんも、「長野にこんな町があるんですか?」と驚いていました。
栗の木を敷き詰めた、栗の小路を車椅子で散策、おばあちゃんにお土産を買って帰りました。

思い出の志賀高原、「思いが叶いました」
と、感慨深げでした。わたしも、やっと、お供できました。

PageTop

箱根介護旅行

2泊3日の箱根に行ってきました。あ・える倶楽部の介護旅行です。
福祉車両をレンタルして、私は運転と入浴のお手伝い、トラベルヘルパーさんと、
71歳の車椅子に乗られた女性の旅行です。

宿泊は、山のホテル!!素晴らしいところでした。
お部屋のお風呂が、源泉掛け流しで、浴槽に入られると溢れるお湯で大洪水です!

「これで疲れが取れた」と大喜びでした。
透き通った綺麗な温泉です。

お風呂場まで、車椅子で入れて、シャワーチェアーに、真横から移乗できました。
バスローブも厚手でしっかり水気を吸い込みます。

食事もルームサービスにしたので、とてもゆっくりできました。
器もお料理もとても綺麗で、おいしくて、「おいしい」「おいしい」の連続です。

お水も美味しくて、どれだけ飲んだでしょう!
いつも、水分補給で「お水を飲んでくださいね」とどんな水を勧めていたのでしょう。

お水が美味しいと、珈琲も美味しいし、お茶も美味しいし、紅茶も美味しいし、
お料理も美味しいし、すごい!

PageTop