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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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護国寺前、自転車で、信号待ちをしていると、おまわりさん(と言う言葉がぴったりの、ポテッとした、気のいい感じの方)が、「通るまで、少しお待ちください」と、皆さんに声をかけています。

一緒に信号待ちの方に「天皇陛下かしら?」と言うと、
「天皇陛下なら、もっと黒服の人がたくさんいるんじゃない?」と答えます。

風が吹いてきて、手のひらに桜の花びらが乗りました。
なんか幸せ!

しばらくして、白バイが2台、こわそうな顔の方を乗せた車が過ぎて、次の車の運転席の後部座席の窓から、
天皇陛下が前かがみで手を上げてニコニコしているのが見えました。

思わず手を振ってしまいました。(日本人だなぁ~。)
ほんの5~6mのところで会えるなんて!とっても嬉しい。優しそうなお顔でした。

でも、皇居からずっとあの姿勢?信号を停めて、みんなを待たせているから?
手を振る人がいるから?大げさな警備もしないようにとの意向らしい。

見る人を幸せにしてくれる。
やっぱり神様かもしれない。

「巣鴨の母」の前を通ると、「予約があります」の看板が出ていない。
小窓から覗いてみると、向こうもこちらを見て開けてくれる。

「大丈夫?」 「大丈夫よ!」と言うのでちょっとみてもらう。
でも、話したいのは、「天皇陛下を見たの~!!」

「今日はいいことありそうね!!」と言ってもらってまた、嬉しくなる。
外に出て、近所の方に「天皇陛下に会ったのよ」と言うと、

手を合わせてくださいました。
わたしは会っただけなのに。




そして、夕方の無線で、T社の送迎をしていると、
後ろからスペイン語が聞こえます。

T社の方に「スペインの方ですか?」と聞くと
「南米の方ですよ」

気になって、思わず「De donde es Ud?」(どちらの方ですか?)
と伺うと「Bolivia」

T社の車の代理店の方でよく日本に来るといいます。
ウユニ塩湖の話でひとしきり盛り上がりました。

私は、小さいサンポーニャを持っていることやケーナを習いたいこと
「コチャバンバ」と言う名前のお店があることなどをお話しました。

すると、「名刺はあるの?」と聞かれたので、「お店のですか?」
と答えると「いや、あなたの名刺は?」

「個人のなら。」と言うと、助手席のT社の方も、「どうぞどうぞ、交換してください」
とおっしゃるので、お名刺をいただきました。ステキな展開です。

赴任したばかりという大使館の方に「発音がいい」と褒めていただき、またまたハッピーです。
本当にステキ一日でした。

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ハンドマッサージ

12月から、アロマハンドマッサージを習っています。
ラベンダーの香りに癒されて、実習とはいえ毎週、ハンドマッサージをしていただき至福のひと時です。

第1回目は、午前中にアロマヨガを体験し、午後はハンドマッサージでした。
すると、その翌日、なんと、ばね指が治っていました。

タクシーの先輩から、「手術して5万円だった。いい先生を紹介してあげる」と言われていました。
アロマ講師のKAY先生に、その話をすると、「私は、全身トリートメント5回でばね指は、完治しました。」

そして、お正月、座間の母に、ハンドマッサージをしました。
まぁ、周りにいた姉や姪たちにも、「やってあげる~」といって、捕まえていましたが・・・。

そして、その翌日、母が、「昨日はよく眠れた。一回もおきなかった。手も痺れないし。」
それを聞いて驚いたのは、こっちでした。

「手が痺れていたの!!」
「そう、12月くらいから手が痺れて、ものをよく落とすの。重いものは持てなくて・・・。」

誰にも言っていなかったようです。
同居している姉も知らなくて、驚いていました。

それから、1月2月は、検査をして、CTを撮って大変でした。
結局、頚椎症で、首の骨が少しつぶれて、神経を圧迫しているけれど、年なので、手術は危険なので、
そのまま、重いものは持たないで、過ごすようにと言うことでした。

お正月からは、毎週、講座の帰りにハンドマッサージによりました。

実は、お正月に、母から、「姉に、『年金生活なんだから、そんな高い鮭を買わなくていい。』とか、『シャンプーはリンスインの一本ですむのでいい。』とか、言われている」と、こぼしていました。

別に住んでいる姉と、新しくできたスーパーに行って、シャンプーとリンスを買って帰ると、「何で、そんなシャンプーを買ってきたの?」と、攻め立てるので、母が、「○○ちゃんが買ってくれたの」と、言い訳をしていたそうです。

その話を聞いて、悲しくなりました。
私は、それから毎週、美味しい鮭を持って行きました。

でも、同居している姉の話を聞いていると、勤めている保育園で、経理のできる姉は、
とてもたくさんの仕事を任されていて、その上、ひどいことを言われているようでした。

マッサージをしながら、双方の話を聞いていると、それぞれが、相手のことを、改めて、
理解できたようでした。

姉は、仕事をやめて、また、転職活動をはじめ、以前勤めていたような、会計事務所に決まりました。
前、務めていた保育園に入った新しい人は、5時には終われなくて、8時まで仕事をしているようです。

そして、美味しい梅干を取り寄せたりして、母と姉の様子も変わってきました。
そして、先週、ハンドマッサージをしていると、

「最近痺れなくなってきたの。治ってきたのかしら。」
と言うので、「大丈夫!治るわよ!」と答えました。

「心と体は、ひとつだなぁ」と思いました。

ふつうラボの「ピアカウンセリング講座」で習った、
人として大切なのか、持っているものや機能として大切なのかというところで、

母の収入が多いか少ないか、で大切か、大切でないか、という視点で、価値を否定されている間は、
具合が悪く、それも、姉の勤め先の、姉に対する視点が、ドミノ倒しのように母のところに倒れてきて、
起こっていたことのように感じました。

姉が、勤めをかえて、また、どうなるか、わかりませんが、姉が姉らしく仕事ができたらいいなと思います。
ハンドマッサージは、ひとつのツールだと思いますが、そのことから、気づきがあり、

「ステキなアイテムが増えたなぁ」と嬉しくなりました。

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