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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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熱中症?

無線があり、迎車で、向かいました。
建物全体に、囲いがしてあり、足場が組んである建物の正面が迎えの場所でした。

商店の入り口と、病院の入り口があり、どちらかな~、と思っていると、
前に立っていた方が、「お迎えですか?ハイヤーですか?」と聞かれるので、

「タクシーです。このビルの正面がお迎えの場所なのですが、どちらかわからなくて・・・」
と答えると、商店の方に、尋ねてくださいました。

「違うみたいです。病院かもしれませんね。聞いてきます」と言って、2階まで、聞きに行ってくださいました。
看護師さんが降りてきて、「もう少し待ってください。具合が悪くて・・・」と言われます。

聞いてきてくださった男性は、「なんて親切なんだろう」と思っていると、
「車に塗装がかかるといけないから、道の反対側に停めていただけませんか?」と言われました。

責任者の方のようで、黒い車に白い塗装がつくのを気にされていたようです。
とても、丁寧で、歩みよりがあり、素晴らしいと思いました。

待っている間に、「暑いから大変ですね」と、声をかけると
「今日一人熱中症で運ばれて、点滴を受けています。」とのお話。

外の作業は大変ですね。



しばらく待っていると、看護師さんに付き添われて、やせて、背の高い女性と、年配の女性が、もう一人の付き添いの方と、降りてきました。

背の高い方は、よろよろして、言葉も余りはっきりされていなくて、目が廻っているようでした。
とても具合が悪そうなので、助手席に座っていただき、リクライニングを勧めました。

後部座席で、お母様が、お医者様や、ご家族と連絡を取っていました。
「熱中症らしいけれど、帰りたいと言うので、タクシーで帰ります。」

汗をかいているので、エアコンをつけると「寒い」と言いますが、
気温があがってしまうのも、気になります。

トランクに、OS-1があるのを思い出し、飲んでみるか聞いてみました。
すると、「飲んだことがあります。飲みます」

とおっしゃるので、首都高に乗っていたのですか、ちょうど工事の方がいたので、
その前に、(自主的に)停車させていただいて、トランクからOS-1を持ってきて、
少し飲んでいただきました。

しばらく進むと、重いらしく、斜めになっています。
また、首都高の継ぎ目で、揺れも大きく飲みにくいようです。

お弁当のストローがあるのを思い出し、ストローを渡すと、また、少し飲まれます。
でも、たまたま、ストローが短く、ちょっと手を離すと、ペットボトルの中に落ちてしまいます。

「飲みます。」と言うたびに、緊急用の電話のところや、出入り口の少しスペースのあるところに停めて、
飲んでいただきました。

そして、やっと、到着するころになると、とても、しっかりされて、お話も普通になりました。
そして、OS-1を500ml全部飲んでしまったことに気づき、「やっぱり、熱中症だったのですね」
とお客さまが驚くのと同時に、私は、見る間に回復される様子に驚きました。

私が、ヘルパーをしていたことや、、OS-1を持っていたことを知ると、
「わかっていて、来てくださったのですか?」と言うので、
「いえいえ、まったくの偶然です。」と、答えましたが、これは、シンクロですね。

私の車に乗り合わせたことで、助かる方がいる。
とてもうれしいことです。

もちろん、かげながら霊気も、役に立ったことでしょう。
ゆっくり休んでくださいね!

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