幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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東京国際キルトフェスティバル

とても素敵な作品に出会ってきました。

布と針と糸で、これほどのことができるのかと、ただただ、感嘆します。

私の中での一番は、創作キルト1位のほうづきでした。

ほうづき
とても大きな作品です。

透けて見える赤い実、その周りの葉脈、素晴らしいです。




そして、黒山の人だかりに誘われて、覗いてみると、

上品に着物をお召しの年配の女性が、縫い物をしながら,説明なさっていました。

「玉結びを端にすると、角が4つなら、玉も4つ、三角なら、6つとか、増えてしまいます。

私の針は細いから、通すけど、玉を通ると、手ごたえでわかります。・・・・」

キルトの縫い方をお話していました。

裏布とキルト綿と表布を合わせた後の、しつけの仕方、ずれない方法を丁寧に説明されました。

とても素敵な方で、大切な針のお話に、思わず,買いに走ってしまいました。

細い針は、ずれない。道具選びから、基本の大切さ、ほんの少し学びました。

黒羽 志寿子さん、ありがとうございました。

NUNO SPACE 黒羽

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うれしいお年玉

新年のご挨拶にお出かけの方をお乗せしました。

本の装丁の会社をなさっていらっしゃるので、思わず、

「本を出したいんです」

と興奮してしまいました。

インタビュー集を、出版したいと思っていたので、

これは天からの贈り物では、と思いました。

そして、装丁といっても、絹の布の装丁をされているそうです。

やはり、本がお好きなようで、話題の村上春樹さんの

本の感想をお話になります。

私は読んでいなかったので、よく分かりませんでした。

そして、伺っていると、「龍馬がいく」司馬遼太郎

を英訳なさっているとのこと。

お仕事をしながらなので、とても時間がかかり、

3年ほどできたところなのですが、このペースですと24年かかってしまうようです。

「ライフワークですね!」

英語の言い回しや、訳す時のご苦労など、興味深いお話をたくさんしていただきました。

とてもかっこいい方です。

ご自身の会社に到着すると「お年玉をあげよう!」とおっしゃっいます。

1冊みせていただいたのは、ピンク色の淡い感じで、歌集の装丁でした。

お言葉に甘えて「私も、ピンクがいいです。」

その上、「ファンタジーを書きたいんです。」までいってしまいました。

すると、上質なシルクの装丁用の古代紫の布を分けてくださいました。

そして、私の、付け下げの色と同じの、なつかしのピンク。

その上、娘が写真をやっていることをお話しすると、額まで下さいました。

神様みたいです。


額には、ひとまず、チベット僧侶の描いた曼荼羅を入れてみました。

ベージュのシルクのちょっと荒い模様入りのマットで、

曼荼羅が、この額を呼んだみたいに色合いがあっています。

20100106003617.jpg


そして、ファンタジーを書く前に、装丁ができました。

本当に素晴らしいお年玉です。

ありがとうございます、感謝します。

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