幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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月下美人

とうとう月下美人に会えました。

初めて名前を聞いてから、何年たったのでしょう!

鑑賞会の話もありました。

「もうすぐ咲くから」と云われて、気づいたときには咲き終わっているときもありました。

「とてもいい香り」と聞きました。

いつか、いつか、と思っていました。

雨の中、お使いに行く途中、少し開きかけているつぼみを見つけました。

放射線状に広がる、めしべでしょうか?ちょうど、先端がめしべの大きさになっていました。

まっすぐこちらを向いていました。

ふっくら膨らんで、どう見ても、今日咲く感じです。

「何も、雨の日に咲かなくてもよさそうなのに!」

でも、気になって、気になって、夕飯が終わってから、

やっぱり見に行ってしまいました。

本当に素敵な香り!!

月下美人1

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チェンジ!

自立支援のお手伝いに行ってきました。

少し間が空いています。

タクシーの仕事と、ちょっと感覚が違います。

朝から、しばらくの間、何か、タイミングの合わない感じがして、

リフトの操作が、何回もうまくいきません。

けれど、何回目かに、服の着替えを手伝っているときに、

ふと、「かわいい」(ちょっと失礼かしら?)と思った瞬間がありました。

すると、不思議ですね、何回やってもうまくいかなかったリフトの操作が、

どうすればいいのか自然にわかって、とても、うまくいきました。

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大宇宙エネルギー療法

斉藤一人さんの ついてる神社に行ってきました。

今は、「大宇宙エネルギー寮法」で盛り上がっています。

そこで、大宇宙エネルギー療法士の作家の檜山 哲さんに会いました。

とても、感じのよい方で、話しやすく、思わず、いろいろ相談してしまいました。

ゆっくりよく聴いてくださり、適切な言葉をいただきました。

そして、「一人さんの『ツイてる』という本を読むととってもいいことが書いてあるよ」

と教えていただきました。

どこまでで、自分の中で、「完了」にするか決めるといいという、

ちょうど、私が迷っていることに、ぴったりの言葉でした。

「決めた」ことで、すっきりしたことを、再確認出来ました。

そして、タイトルは、ちょっと硬いのですが、内容は、やわらかい童話

"決まりという武器と正義という盾"

という本を書いていらっしゃるということで、早速、Amazon.com で注文してみました。

そして、大宇宙エネルギー寮法をしていただくと、

「ワクワクしよう!」とメッセージをいただきました。

またまた、私にぴったり!

ちょっと、楽しみです。

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万華鏡の視覚

六本木ヒルズ美術館に行ってきました。

「万華鏡の視覚」展です。

はじめは、明るい光の中でした。

そして、大きな光のトンネルに入ると、

鏡のなかで、限りなく広がる空間にいる錯覚でした。

ミラーボールの回る暗い部屋は、光の瞬きで、夢の中のようでした。

私はこの、ミラーボールの部屋が、一番好きでした。

そして、テーブルに触ると聞こえる声のオブジェ。

どれも本当に素敵です。

ほっとする時間でした。

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平常心

もう、何年も前に、京都のお寺で「平常心」という本を購入しました。

そして、その方法をソースで得ました。

ソースのプログラムが進むにつれて、心がますます落ち着いてきます。

心が落ち着くと、周りにあるものがはっきりと見えてきます。

その結果、自分の可能性が見えてきます。

新しい人生の可能性や希望が見えてきます。

自分という人間の全体像がはっきりしてきて、

自分を丸抱えで受け入れられるようになります。

心が安らかな人は、力を最大限に発揮できます。

これは、私には、マタニティスイミングで静かな水の底に座って、

周りを見ているときの感覚に似ています。

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満ち足りた感覚

四つ葉のクローバーを見つけていると満ち足りた気持ちになります。

「聖なる予言」のセッションも安らぎを与えてくれます。

しそジュースも作るところから、いえ、作ろうと思い始めたところから、ワクワクします。

赤い葉をむしり、沸騰したお湯の中に入れると、くすんだ色になってきます。

砂糖を溶かします。

そして、クエン酸を入れると・・・・・鮮やかな、透けるような赤い色になります。


暖かい日差しを浴びて、洗濯物を干している時も、満ち足りた気持ちになります。

ミントの葉を摘んで、紅茶に入れるとほっとします。

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いつのまにかソース

ソースを始める前は人に何か言われると、とても気になってしまいました。。

ソースを受けてから、自分の生き方に自身が持てるようになり、

こころが落ち着いてきました。

心が落ち着いてくると、自分を見つめることができるようになりました。

「私はこうしていることが好きなの。」

素直な気持ちをずいぶん、押さえつけていたことにやっと気付きました。

私にとっては、確かに、新しい感覚だったのだなあ~と、改めて、思いました。

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指輪みたいな持ち手のカップ

恵比寿に素敵な雑貨屋さんdiceがあります。

3年ほど前のクリスマスのころ、タクシーのお客様の降りたところに

かわいい雑貨屋さんがあり、もう遅かったので、

お店は閉店していたのですが、思わず、ガラスに顔を近づけて、

覗いてしまいました。

まだ、あまり、道をよく覚えていなかったのですが、

次の日、どうしてもそのお店に行きたいと思っていると、

すぐわかりました。

何回いっても覚えられないところもあるのに、

行きたいところはすぐ覚えるものです。


薬指を取っ手に通してカップを握ると、

指輪をしているように見える、素敵なマグカップがありました。

パッケージも素敵で、箱を開けると、リングがあり、宝石箱のようで、

下にカップの部分が隠れています。
リングケース入り


リング状の持ち手は、ゴールドはゴールドを、シルバーはシルバーを

焼き付けてあり、スワロフスキーがついています。

カップ


あまりに素敵で、娘に、母に、息子に、友達に、お世話になった方に、

ずいぶんプレゼントしました。


すると、息子の、オニキスのような色石がいつの間にか、

なくなっていました。

とてもショックで、お店に行って石だけ分けてもらえないか伺いました。

すると、特別につけているので、直してくださると言います。

元に戻ったカップは毎日使います。

しばらくして、実家に遊びにいったとき、その話をすると、

洗っていたカップの石がありません。

母には、ゴールドのリングに赤い石のカップだったのですが、

これもショックでした。

また、お店に行くと、直してくださいます。

その上、「今は、石のいろが、白と、赤と、紫とありますが、

どれがいいですか?」と、尋ねてくださいました。

母にきくと、「むらさき!」と即答。

その話を、娘にすると、「話を聞いたからかしら?

私の石もなくなちゃった!」

申し訳ないと思いながらも、もう一度お店に伺うと、

快く、直していただけます。

もう、何年も前のカップなのに!!

最近は、いろいろなお店で、見かけるようになりましたが、

元祖はこちら。

ウサギのトレーも素敵です。

何より、お店のお兄さんが、とても、それぞれの品を気に入っていて、

うれしそうに、説明してくれます。

スワロフスキーのペンも素敵。

革のケースに入れると、スワロフスキーがちゃんと見えるようになっています。

アクリルのペンスタンドに立てると、インテリアに!

鹿のミニチュアもとても素敵です。

物語のある積み木の家族、指輪のようなキーリング

バラのピンにマグネット、キラキラサンキャッチャーなどなど。

絶対行く価値あります。

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元気をもらえる話

美容師のお兄さんが大きな鉢二つを一緒に乗り込みました。

「すてきですね!」というと、

「部屋が寂しいから」と答えました。

そこで、思わず、「植物の神秘生活」の本の話をしました。

ポトスに嘘発見器の電極をつないで、コーヒーに浸けてみたら、

変わらない、当たり前だけど。

それなら、「葉っぱを焼いてしまおう」と、思った瞬間に、針が大きく振れた!!

ポトスは人の考えがわかる!!

「ここのポトスよりうちのポトスのほうがいい」と思った人がいる間は、

ヘソをまげて、反応しない、

植物を乾燥させて重さを計る人がいる間も、反応しない、

育てている人が精神的に動揺することがあると、

どんなに距離が離れていても、影響がある。

サボテンを育てている日本人の奥さんが、

サボテンに、「愛してる」というと

サボテンも緩やかに反応して答えるという、などなど。

すると、「いとおしい!!」と喜びます。


話が弾んで、最近、新人さんの、1年目の集まりの幹事さんをしたときの話になりました。

いつもは、飲み会をして終わるそうですが、

今回は、ちょっと準備があり、変わったことをしたそうです。

場所も、大江戸温泉で裸の付き合いをして、飲み会も少し控え目にして、

最後に、小田和正さんの「言葉にできない」の曲をかけて、

両親からの手紙を読んで、渡してあげたそうです。

岩手や、京都と遠くから一人で出てきて、1年。

人数も多く、割と体育会系で、厳しいので、辞めてしまう方も多いとのこと、

辛いこともたくさんあるのでしょう。

泣きそうもなかった新人さんも、もちろん幹事さんもみんな泣いてしまったそうです。

話を聞いていて、私も、思わず、うるうるしてしまいました。

幹事さんは前日のリハーサルで、ないてしまって、読めないので、

別の幹事さんに読んでもらったそうです。


その、手紙をもらうときも、ご両親に電話をかけるのですが、

「美容院で、教育係をしているものですが、」と話すと、恐縮して

「うちの子が何かしましたか?すみません、すみません」

と謝られるので、

「そうではなくて、頑張っているので、手紙を書いてあげてほしいのですが、」

と話すと、

「うちの子はどうしてますか?」から始まって、「小さいころはこんな子で・・」

「こんなことがあって・・」

と、1人分で30分、4人分で2時間かかったとのこと。

手紙を渡した後、親に電話をするように伝え、お礼を言うようにと話したそうです。

彼の人柄にも感激してしまいました。

その上、タクシーなのに、見送ってくださいました。



なのに、なのに、どこの美容室か聞くのを忘れてしまいました。

青山といっていました。限りなく美容院はありますよね~。

京都出身の教育係のお兄さん、もう一度会いたいな~!

娘か、甥っ子みたいに可愛かった~!

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「1/4の奇跡」の続き

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」の話をしたら・・・


透析の帰りの方がタクシーに乗られました。

養護学校の先生山本加津子さんは、障害を持つ子供たちの

すばらしい力を伝えます。

校庭に並べた石のかけらは、屋上から見ると正方形。


そのお話をすると、

「私もですよ!透析を始めてから、絵を描きだしました。」

透析をして、2~3年目、奥様が、

「朝顔がきれいよ」

をいうので、庭を見ると、あまりにきれいな朝顔に惹かれ、

初めて、絵を描いてみたそうです。

あまりにうまく描けたので、その朝顔の写真と、ご自身で描かれた朝顔の絵を

ご兄弟に送られたそうです。

「いったい、誰がこれを描いた」と驚かれたお兄様は、「とても、素晴らしい!」

と絶賛されたそうです。

それから始まり、現在は、瀬戸内寂聴さんの源氏物語を描かれていて、

話が弾み、コピーをいただいてしまいました。

60何年も描いたことがないのに、透析を受けだしてからのこと。

不思議なご縁でした。
達磨
源氏物語
彼岸花

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赤しそジュース

赤しそジュ-スを作りました。

材料

赤しそ       1袋

クエン酸      20g

甘味料      500~800g

水         1.8~2L


作り方

赤しその葉を水洗いする。

水を煮立て、葉を2~3分煮出す。

クエン酸を入れる。

ジュースを漉して、甘味料を加え、20~30分煮詰め、熱いうちにビンに詰める。


飲み方

3~4倍に、水か、炭酸水で希釈。

以上なのですが、ここで悩みどころです。

「甘味料」としたところが悩みどころなのですが、

グラニュー糖はとてもきれいで、味も上品、でも、精製されすぎているので、

虫歯になりやすい。

黒豆を煮る時の、粗目や黒砂糖は、色がくすむけれど、体によい。

キシリトールは、虫歯になりにくいけれど、たくさん飲むと、

お腹がゆるくなる。

フレッシュステビアがベランダにあるけれど、ちょっと葉っぱの味がする。

少しづつ 分けて作ってみようか?

そして、手順で、クエン酸を溶かしてから、しそを煮出すと書いてあるけれど、

しそを煮出した後、クエン酸を入れると、パ~っと鮮やかな色になります。

ブルーのマロウティーにレモンを入れたときのように、感動します。


しその季節のワクワクです。

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聖なる予言

「あなたがものの美しさと個性を感じるとあなたはエネルギーを受けとります。そして、あなたの気持ちが愛にまで高まると、あなたはそうしたいと思っただけで、エネルギーを送り返すことができるのです。」

聖なる予言☆実践ガイドに沿ってセッションをしました!



第一の知恵のグループ学習 は2時間くらいでした。

セッションの目的はグループのメンバーが、お互いに知り合いになり、また、どのように偶然の一致が自分たちの人生に影響を与えているか、注意してみることです。

導入は全員がお互いに知り合い、一緒に学んでゆくための雰囲気をつくるために、

「聖なう予言」を呼んだきっかけについて、一人づつ話し、

この小説の中に書かれた法則を実行し、私たちの進化を促進させるために、

お互い同士、助けあうことを確認しました。

参加したということは、すでに成長への欲求を持っていることを示していので、

このグループに集ったのは偶然ではないのです。

明るく、楽しく、一人ひとりの、そして、グループ全体としての

目的が明らかにされてゆくのを見守ります。

第一の知恵の要旨を確認しました。

「第一の知恵


ゆっくりと、密やかに、地球規模の変革が起こりつつあります。

「天の遺跡」から発見された古文書にある古代の教えに描かれているように、

この内的な覚醒の最初の兆候はイライラと何かを追い求める感覚として現れます。

このイライラした感覚とは、すでに目的を達成した後でさえも残る不満感、

何か原因不明の不安感、または何か物足りないものがあるという感覚などです。

そんなときに偶然の出来事が生じて私たちをびっくりさせ、好奇心をそそります。

それはまるで、高次の目的が明らかにされて行くかのようであり、

しばらくの間は、はっきりと意味はつかめないものの、

その不思議な出来事と自分が、何か関係があるように感じられるのです。

「人生にはもっと何かあるに違いない」という内的な欲求と

「これは不思議な偶然の一致だ。いったい、何を意味しているのだろうか?」

という思いが結びついて、私たちを引っ張っていきます。

そして、不思議でわくわくするような偶然の一致が

それぞれの運命へ向かって、私たちをつき動かしてゆきます.

その結果、まるで大きな計画が実行されているかのように、

私たちは生き生きとし始めます。

多くの人が自分の人生の中にこの不思議な宇宙の動きを気づき始めるにしたがって、

私たちはどんどん人間の存在の本質を発見するようになります。

心と知性とオープンにしていれば、私たちは新たな進化の一部となってゆけるのです。」

次に始めてこの小説を読んだとき、第一の知恵をどのように理解したか、

話しあいました。

そして、お互いの肯定的第一印象 を伝え合います。 

この演習の目的は、初対面の人を第一印象でどれだけ直感でほめられるか、

見ることです。

この演習はとても楽しく、グループ内に信頼と親しさを築くとともに、

エネルギーレベルを上げることができます。

白いカードを一人2~3枚ずつ配り、時間を決めてます。

気分をほぐし、各人が、自分の性格をほんの少しみんなに示すために、

今日ここに来るときに体験した不思議な出来事や共時性について、

一人ずつ話します。(一人2~3分)

誰か一人、最初にやりたい人をつのり、その人はいすを逆の方向に向け、

背中を他の人々に向けて座ります。

その人の中にどんな肯定的なものを見つけたか、一人ずつ述べます。

他の人々が肯定的な印象を上げている間、

後ろ向きに座った人はそれを聞きながら、言われたことをカードに書いてゆきます。

自分のコメントはつけ加えないこと。

なるべく、こっけいで面白おかしいことを言ってみます。

相手のことをまったく知らなくても、その人が何が得意そうに思えるか、

自分の意見をいってみるの面白いです。

(一人につき5分ずつ。または、それ以上コメントが出なくなったら次の人に代わります。)

終わったら、感想を発表します。

(他の人に言われた肯定的印象を記したカードは、

とっておいて、元気になりたいときに読んでみます。)

つぎに、現在、抱えている問題/課題についてはなします。

それは、次の4つの点について探り出すためです。

(a)この3,4人の小グル-プに自分が集まってきたのは、

一体どのような高次の要因/目的があったのだろうか?

(b)このグループに入るきっかけになったこと、

例えば、目があったとか、なんとなく親しみを感じたとかいったことがあったかどうか?

(c)お互いの間に何か偶然の一致があるかどうか?

(d)話している人に完全に注意を向ける練習をします。


一人ずつ簡単に現在の自分の人生の重要な課題について話します。

問題、必要をしているもの、生活環境等等。

一人が話している間、他の人々はその人に完全に意識を向けます(一人3分間ずつ)

全員が話し終わったら、簡単に自分がなぜこのグループにいるのか

自分なりに考え付いた理由を話し合います。

そのグループでだされたテーマや問題点をすべてリストアップしておきます。

このグル-プにはいることにした些細なきっかけがあったかどうか?

例えば、目が合ったのでとか、なんとなく親しみを感じたので等。

共通していた問題/課題を発表する。

この時間は、全体のグループで一人一人自己紹介し、お互いに知り合うよい機会です。

一人ずつ、自分の名前、住んでいる場所、仕事等について、

自己紹介します。

そして、まとめとして、 お互いのサポートを求め、愛のエネルギーを送りあいます。

順番に一人ずつ、その週に何を望み、何が課題か言ってゆきます。

「来週は元気いっぱいになりたい」というように、必ず肯定的な言い方をします。

「このひどい風邪をやっつけたい」というような言い方は避け、

自分が望まないことではなく、望んでいることに焦点を当てます。

例えば、「来週、オフィスを引っ越すのだけれど、

その間ずっと落ち着いて平静心でいたい」というように。

一人ずつ、この週の課題を言い終わった後、

全員がその人とその人の課題に愛のエネルギーを送る。

そして、次のセッションの準備 として、

次のセッションの日まで、偶然の一致や何かの合図などに注意し、

それを日記に記しておきます。

次のセッションには、その日記を持ってきます。



以上が初めのセッションの内容です。

多少のアレンジもありますが、大筋ではこのとおりです。

思いがけない話があり、思わず、引き込まれてしまい、

セッションを忘れて、聞き入ってしまいました。

本当に小説のようなことが起こる予感がします。

そして、スピリチュアルなことを話して、変な顔をされないという安心感と、

さらに、答えが得られるうれしさは、なんともいえません。

初めてなのに、初めての感じがしないのは、同じ本に、

引き寄せられた仲間だからでしょうか?

そう、品物も、引き寄せると言います。

「実は、本に引き寄せられたのかも」と言う話も出ました。

それは、この小説の持つ不思議の力でしょうか???

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わずかな違い

月に1回インタビューのボランティアをしています。

多くの方に支持されている、心の仕事をなさっている方にお話を伺って、

土曜日毎のメルマガで配信します。

初めてのときは、たまたま、事務局のスタッフの方と、私の二人だけで、

インタビューに出かけました。

「手伝って」と言われ、「何をするのかな~」と思いながら、

PTAの広報委員会を思い出していました。

副委員長をしたときの楽しかったことを思い出し、先生の本を読んで、

「わ~、こんなことをしている方のお話が伺えるの?」

とワクワク、ドキドキでした。

第一線で、活躍していらっしゃる方は、とても気さくで、

安心感をもたらしてくださるのを感じました。


ところが、その後のテ-プ起こしの大変なこと、

2~3時間のインタビューのテープに何日かけたでしょう!

聞き取りにくいところがあり、何回聞いてもわかりません。

知らない言葉が出てきて、少しづつ音を変えて、検索してみたり、

ファイルを1つ起こし忘れていたり・・・。


慣れているとはいえ、その後の、彼女の、

編集、校正、そのほかもろもろ大変だったと思います。



でも、すっかりはまってしまって、毎月楽しみにしています。



そして、10ヶ月過ぎたところで、初めて、純粋に、ただ、テープを起こすのではなく

少し、割愛しながら起こすと言うところにやってまいりました。

私は、あるがままの音を起こすと、そのときの臨場感がよみがえり、

とてもうれしくなるのですが、メルマガなのと、字数に制限があったり、

わかりやすくするために、編集があります。

再三、「もう少し省いてもいいからね」と言われながら、

甘えて、そのまま起こしていたのですが、

私の誘った方が、コピーを考えたりするのが好きな方で、

編集しながら、テープを起こしてくださるという、

願ってもない才能をお持ちで、素敵なテープ起こしをしてくださいます。

「そのほうが、後が楽なんだな~」と思い、少し、私も割愛して、起こしました。


すると、ほんのちょっとの違いなのですが、そのまま起こすほうが、楽なのです。

「こんな風にいってたな~」とか、このとき、「こんな風に身振り手振りだったな~」とか、

うるうるした所では、あらためて、うるうるしたり、

もう一度体験する感じです。


今回は、考えながら、今までは、感じながら。

微妙な変化を楽しんでいます。

次は、どんな変化が、どんな出会いが、ワクワクします。

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