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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

タロット&ゲシュタルト トライアル

今月のインタビューで伺った、ゲシュタルト療法の岡田法悦先生の

タロット&ゲシュタルトのトライアルに参加してきました。

まずは、タロットカード大アルカナ21枚の意味を伺いました。

その後、小アルカナ16枚の中から、自分に似ているカードを選び、

カードの意味を教えていただきました。

そして、グループに分かれて、シェアした後に、

ゲシュタルトに移りました。

ワークをしたかったので、手をあげました。

私が選んだカードは、土の、トランプなら、ダイヤの女王様でした。

自然の中で、宝を抱え、満ち足りたカードです。

今日は、その中に浸っていたい気持ちでした。

でも、自分の中で、まだ、解決出来ていない事柄が現れて、カードから外れてしまったのですが、

「どうしたいですか?」の言葉に、

「カードに戻りたい」と答えると、

また、ダイヤの女王のカードが、鏡になり、幸せな気分に戻れました。

「いま、ここ」を感じきる、ゲシュタルトと、戻りたい所に戻れる手伝いをしてくれる

タロットとの組み合わせは、とても、心地よく、

岡田さん(先生と呼ばれたくないとおっしゃるので・・)だからなのか、ゲシュタルトだからなのか、

よくわからないのですが、とても、安心出来ました。

また、行ってしまいそうです。

とても、不思議な、体験です。

今月は、池田朝子先生の記事ですが、来月は岡田法悦さん(?)の登場です。

詳しくはこちら→ http://www.jcounselor.net/11interview/
発行メルマガ→  http://archive.mag2.com:80/0000116808/index.html

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障子を破る

ラジオを聴いていたら、「障子を破ってみたいですよね。」と聞こえてきました。

子供がまだ、小学校のころ、年末に、障子を張り替えるとき、

「破っていいよ~」

といって、ボコボコ穴を開けたときがあります。

なんといっても、実は、私がやってみたかった。

思う存分、えいっ、や~、と、次々に制覇しました。

忙しい、掃除の合間に、ストレス発散できました。

お勧めですよ!

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ゲシュタルト・セラピー

ゲシュタルト・セラピー初参加しました。

「いま・ここ」で体験していることを重視し、感情や身体感覚の体験を通して、自己に気づき人格や統合性・全体性(ゲシュタルト)の回復を図る・・・・・・

なんとも、説明しにくいことをあらわすと、わかりにくくなるのですね。

体験してみるとわかる。

「百聞は一見にしかず」というけれど、体験しないと何かわからない。

不思議だけれど、立場を変えるときは、立ち位置を変えると、わかることがあると、本当に、実感しました。

見えるものがちがう。

簡単なことだけれど、立ち位置が違うと、まるで見え方が違う。

わかっているつもりのことが、本当にわかっていない。

やっぱり、動かないと、わからない。

すばらしい体験でした。

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キミ子方式

駒場を通っていたら、目に飛び込んできた!

キミ子方式のスケッチのお店。

あぁ、やっと会えた。

探していたわけじゃないけれど、いつか来たいと思っていた場所。

表の、「ご自由におとりください。」のパンフレットに近づくと、

中で楽しそうにお茶をしていた方が、にこやかに

「好きなのをおとりください。」

選んでいると、「はがき持ってきましょうか?」

「中に入りますか?」

まだ、子供が小学生のころ、話を聞いて、本を読んで、

少しかじってみて、いつか来たいと思っていた。

使う絵の具は赤・青・黄色と白だけ。

自分で作った自分の色で書く

下書きはしない

実際のモデルをおいて書く

1点から隣へ隣へ

画用紙が足りなくなったら足せばよい

画用紙が大きかったらきればよい

どこでやめても立派な作品

ひとつひとつのことばが聞くたびに新鮮。

「まだ、生きてますよ。」

に笑ってしまったけど、ほんとにうれしい。

飯田美雪さんのお料理教室に行きたかったのに・・・。

アントニオ・ガデスは逝ってしまったけど・・・。

でも、熊田千佳慕さんもまだ生きていらっしゃるし、とってもうれしい。

「どこから描けばいいかわからない。」というと、

「自分の位置がわからないと、地図を渡されても、目的地に行けませんよね。

今どこにいるのか、そこから、スタートですよね。」

人生で、探し物をしているときは、いつも同じ、

おもいがけないところから、答えが降ってくる。

根っこを描くときは「暗闇の中を手さぐりで進む感じ」でゆっくりと、

茎を描くときは「わぁ、外へ出られた」という開放感で、早く。

あるがままって、そういうこと!!

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森のきのこのスープ

今日は息子の誕生日でした。



一週間前に「なにがたべたい?」ときくと

「森のきのこのスープ」

「えっ!」

はるか昔に作ったことがあったような・・・。

そして、そのときは、カップが大きすぎて、

確か、パイが落ちてしまったような・・・。

それ以来作ってなかったのに・・・。

聞かなければよかった。


それから一週間。

そうだ、東京ドームのテーブルウェア展に行って、カップを買ってこよう!

開会式のチケットが当たっていたのに、仕事でいけなかったので、

代わりに行ってもらった友達に、ちょうどいいカップがあるか見てきてもらおう。

「森のきのこのスープにちょうどいい、グーが入るくらいで、足つきのスープカップは

あるかしら?」

するとなんと、「私が持ってるから、一日だけでしょ、貸してあげる」と返事がありました。



よし、カップはそろった!

きのこをそろえて、いざ!

バターで炒めて、スープを注いで、ふつふつ。

ちょっと味見したら、すごくおいしい!

パイをのせて、卵黄をぬって、オーブンへ。

「あと6分でごはんだよ~!」

夢中で作っていたから、はっと気づくと、あと6分。

「絶対6分じゃないとだめ?」

「だめ!絶対6分」

いつもは、「もう少ししてから」もだいじょうぶなんだけど、

今日は、出来立てを食べてもらわなくちゃ。


今回は大成功!!!

だけど、それだけで、おなかがいっぱいになってしまって、

ハンバーグも、サラダも、ケーキさえ入らなくなってしまいました。

「おいしいけど、重いから、2~3ヶ月に一回ぐらいたべたいね!」

の言葉に、ホクホクです。

やっぱり、カップは必要でした。うれしい誤算です!

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