幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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一流になります

「私の人生には価値がある」と伝えてくれた彼女のために、

最高のサービスを提供するために、

私は、一流になります。

目標を与えてくれてありがとう!

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私の人生には価値がある。

「私の人生には価値がある。」

IL文京という、自立支援センターの所長さんの言葉です。

自立支援センターって何でしょう?

生涯のある方のお手伝いをするところかな~と思っていました。

電動車椅子を操り、障害をもたれていらっしゃる方が、待っていて、説明をしてくださりました。

センター長さんでした。副センター長さんも、障害をお持ちとのことでした。

半数以上の職員の方も障害をお持ちでした。

時々、不随意運動がありますが、お話の内容は、とてもしっかりしていらして、感動しました。

介助を受ける方も、介助をされる方も、共に会員で、相互の交流になります。

「いまだに、障害を持っているから、自立できないと思っている方は多いけれども、

障害を持っていて、自立している方はたくさんいらっしゃるのですよ。」

「私の人生には価値がある。」力強いことばが心に響きました。

本当に努力なさっていらして、自分が恥ずかしくなりました。

そして、「私の人生にも価値がある。」と、繰り返し、繰り返し、心が話します。

「私の人生には価値がある。」一人一人の心に伝えたい、欲していた、素敵なメッセージでした。

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ふわふわ豆腐

お豆腐を買いにいきました。

いえ、図書館に行きました。

「植物のポトスとヨーグルトに共通するものは何か?」知りたくて、

「植物の神秘生活」を借りに出かけました。

ところが、木曜日だというのに、図書館が休みでした。

仕方なく、帰ろうと思いましたが、近くのお豆腐屋さんに、久しぶりにいってみる気になりました。

寒がりの私は、お豆腐屋さんの手を見るだけで、冷たそうで、

「寒くて、大変ですね。」

というと、

「冬は楽なんですよ。」

「えっ、らく?」

「冬は水が冷たいから、気も楽だし、やることも少ないんで、楽なんですよ。

夏は、水が温まるから、何度も、冷たい水を入れ替えないと、夕方になると、

心配なんですよ。味も落ちるし。わからないでしょ?冷蔵庫に入れても味も落ちるし、

でも、最近の人は、味でうるさい事言わないから、楽ですよ。」

「昔は、朝、出来立てのお豆腐で、お味噌汁作ったから、4時には、買いに来るから、

早くて、大変でしたよ。朝で、多いとき100丁売れましたね。

出来立て、ふわふわのお豆腐をお味噌汁に入れて、少し温めるだけですよ。

煮立てちゃったら、味が落ちるから。始発で出かけるご主人でも、できたての

お豆腐の味噌汁じゃなくちゃだめだって。今じゃ、そんなこといったら、離婚ですよねぇ。

今の人は、お豆腐に味があるなんて、わからないでしょ。

今は冷蔵庫入れた、冷たいお豆腐を売れるから楽ですよ。

昨日のお豆腐なんて売ったら豆腐屋は終わりですよ。」

聞いているうちに、朝の出来立て、ふわふわのお豆腐をお味噌汁にして食べたくなりました。

6時半か、7時頃に買いに行くと、出来立てふわふわのお豆腐があるそうです。

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聖なる予言

「聖なる予言」「第十の予言」にすっかりはまっています。

聖なる予言実践ガイドを見ていると、セッションをだれかとやってみたくなりました。

だれかいませんか~。

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「崖の上のポニョ」観てきました!

介護タクシーのお客様と仲良くなり、一緒に、映画を観ました。

「バルト9」という映画館には、全館に、車椅子席があるというので喜んで知らせると、

「以前にいったことのある映画館だと思う。松葉杖の友達と行って、

エレベーターを動かしてもらえなくて、仕方なく、映画を観ないで帰ったところ」

というではありませんか。

そこで、もう一度、聞きに行きました。

すると、マネージャーの方が応対してくださり、杖でも、エレペーターを動かしていただけるとお話になりました。

チケットもあらかじめ、購入させていただけるということで、連絡をしましたが、

2日前に、障害者手帳を持参して購入というのは難しく、当日買うことにしました。

そして、当日、ポニョのチケットを買うと、そのままの階でした。

でも、1時間近く時間があったので、お茶をすることになり、ひとつ上の階まで、

エレベーターを動かしていただきました。

やっと、彼女も安心して、「また、友達を誘える」と喜んでいました。


1回勇気を出して出掛けても、断られてしまうと、また、チャレンジすることはあまりしないという。

たまたま、同じ場所で、2度も話を聞きに行ったために、車椅子でも松葉杖でも、

映画を見られる場所が、またひとつ増えました。

駅へのエレベータも確認して次回の準備もOKです。

楽しみが広がりますように!


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うれしい連絡

今日、うれしい連絡がありました。

3ヶ月も前に、利用していただいた、介護タクシーのお客様から、

お願いしたいとのことでした。

見習いで、少しの間のことでした。

「とても、親切にしていただいたので・・」とのこと。

「今は、開業の準備中です」と申し上げると、

「開業したら、教えてくださいね。一番に乗りますから。」

とおっしゃっていただきました。

介護タクシー第1号のお客様 決定です!!

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葉っぱを1枚、紅茶に入れると、
あら、不思議!
ほんのり甘くなります。

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座っていてもできます。
それだけで、元気が出ます。

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タクシー

法人でタクシーをしていたときのことです。

楽しいと思って、仕事をしているときは、「仕事が楽しい!」という、お客さんが乗ってくるんですね。

「すごく、忙しいけど、仕事が好きだから、楽しい。」

という方が目白押しでした。

JTBの方は、世界中出掛けて、とても楽しいとおっしゃっていました。

思わず、私は、

「オーロラは見ましたか。行きたいんです。」

と伺うと、

「飛行機の中から見ましたよ~。」とのご返事。

私は、仕事を忘れて、

「カナダですか?ノルウェーですか?アイスホテルもいきました?

ムーミンのミュージアムも行きました?どうでしたか?」

とエキサイトしてしまいました。

やっぱり、ノルウェーのほうがよいとのこと。

ムーミンは日本のとイメージが違うので、がっかりするかもとおっしゃっていました。

妖精ですものね、違った意味で、楽しめるかも・・・。

「夢があっていいですね。ぜひ、いってください、JTBで(笑)。」と言われました。

「危ないことはないですか?」

と、とても心配してくださり、降りる前に、手を合わせて、

「無事過ごせますように。」と、お祈りもしていただきました。

「僕のはよく効くんですよ。」と言って、熱心に願っていただきました。

ありがとうございます。


同じ日に、もうお一人、楽しい仕事の方がいました。

カンボジアに教育機関を作り、現地の方を日本の企業に受け入れていただいて、

3年ほどお仕事なさって、本国に戻られて、産業を興すお手伝いをなさるお仕事の方でした。

カンボジアの政府はとても喜んでいるそうです。

内戦で、産業が発展していないので、就職希望者1名に対して、0.6の仕事しかないそうです。

「アンコール・ワット」に行きたいと思っていました。

活動をなさっている方が、いらっしゃるのをうれしくおもいます。カンボジアの発展を祈ります。



楽しいという話しをしてくださる方がたくさんいました。

とても、うれしいことでした。

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体がぽかぽか

ディサービスで、送迎のときは、よく、利用者さんの手を握りました。

「あなたの手は暖かいわね。」

喜んでもらうことで、私も、エネルギーをもらいました。

「今日、Sさん調子いいね。送迎の添乗、誰だったの?」

よく、聞かれました。

日々、調子の変わる利用者さんに、少しでも元気に過ごしていただきたいと、

毎日、氣を送っていました。

座っているときに、肩に触れると、喜ぶ方と、嫌がる方がいました。

いつも、片手で、杖を突いて、座ったときは、脚を台に乗せる方で、

肩に触れると、喜んでくださる方がいらっしゃいました。


「あなたが触ってくれると、体がぽかぽかするの。」

高齢の方は、敏感なのだなぁと思いました。

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サグラダ・ファミリア

もう、20年以上前のことです。


単身スペインに留学し、バルセロナに旅行に出かけました。

そのころ、F1の会場だったモンジュイックの丘に行ったり、

ピカソの美術館に行ったりしましたが、なんと言っても、

行きたかったのは、サグラダ・ファミリアでした。

前の広場から、写真を撮ろうとして、下がっても、下がっても、下がっても

全部入りません。

工事中の、雑然としたホールを通り、出来上がりの模型を見て、

エレベーターで、塔に登りました。

エレベーターが開いたとき、なんと、目の前に、日本人がいるではないですか。

サグラダ・ファミリアの石工さんになられた、外尾さんでした。

私は、それまで、気を張ってスペインで暮らしていたのですね。

「わ~、日本人!!」と思っただけで、涙があふれて、話もできなくなりました。

日本で、本を読んでいましたが、まさか、お会いできるとは思ってもみませんでした。

石工さんたちがお昼に行く、定食屋さんのようなところに連れて行っていただいて、

レストランとはまったく違う、でも、不思議においしい、食事をしました。


「わがままを言って、自分の場所を作らないと。」

自己主張をして、自分をわかってもらって、居場所を創る。

寂しさで、ポロポロ泣いている、(そのころは)まだ、年若い留学生への言葉でした。

または、異国で意志を貫く自分への言葉だったのでしょうか?


お腹もいっぱい、心もいっぱい、元気が出たところで、サプライズがありました。

一般公開していない部屋を見せていただいたのです!!


ガウディは、絶対、自分が生きているうちに、出来上がらないのを知っていて、

ひとつの部屋、ひとつの彫刻、ひとつの塔と、パズルのように、

完璧に出来上げて逝ったのでした。

ホールを取り巻く12の部屋のひとつだけ、聖書の一幕を完璧に!

扉を開けて、入ったときに、閉ざされた空気が割れていくような、

水の中に入っていくような、不思議な感覚でした。

真っ白い、部屋中の彫刻!

時が止まっていました。

後を継ぐものに寄せる、絶大な信頼、

後生に、伝えられるだけの、できる限りの伝言、

「ここはこんな風に、ここはこんな風に、創るんだよ」

何百年もかかる、壮大な建造物。

ガウディは、ビジョンを忘れずに、生まれてきた人なのかもしれない。

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歩くことは目的じゃない。

介護タクシーをしていたときのことです。

リハビリテーション病院から、総合病院へ車椅子の奥様と、付き添いのご主人の送迎でした。


これから、検査にいくそうです。

手術ができるか、何度も、いろいろな検査があって、大変とのお話でした。

「検査が終わったら、手術なの。」と、ため息交じりです。

「今年は、田舎にもいけなかったわ。」


そこで、

「いつもは、田舎にいらっしゃるのですか?」

と伺うと、

「そう、夏はいつも田舎に行くの。」

と、言われるので、

「来年、田舎にいけるといいですね。」

と、答えました。

「歩けるようになるかしら?」


「来年、田舎まで、歩けるようになるかわかりませんけれど、

この車(リフト車)で、出かけられる方もいらっしゃいますよ。

来年、田舎までは無理でも、お芝居を見に行くくらいならできますよ。

最近は、車椅子でも出かけられるところが多くなりましたし。」

それからは、私の姉が、交通事故で、複雑骨折して、金具を入れて、

それを抜く手術をして、リハビリをして、今は、ほとんどわからないくらいに歩ける話や、

歩けなかった方が、歩けるようになって、メキシコまで行ったスニーカー(MBT)の話、

お孫さんのピアノの発表会に車椅子で出かけられた方のお話をすると、

だんだん、元気が出てきました。



診察が終わって、お迎えに伺うと、

「明日も送っていただけるかしら?先生が

『明日と、一週間後と、検査の予約が取れますが、どうしますか?』

って聞くから、『明日にしてください』ってお願いしたの。

早く検査すると、早く手術できて、早く直るじゃない?

検査の結果も聞かなくちゃならないし、どんどん時間がかかるでしょ?』

と、ニコニコしています。

手術することは目的じゃない。

歩くことも目的じゃない。

その先にある、やりたいことへの通過点だと気づかれて、こちらも嬉しくなりました。

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