幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

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トラベルヘルパー研修

トラベルヘルパーの研修に行ってきました。
どんなことを研修するのかな~と楽しみにしていました。

まずは、昨年、東北支援で都民ボランティアの移動スタッフとして、
ご一緒したOさんに会えてうれしくなりました。

すでにトラベルヘルパーとしてご活躍されていらっしゃるようで、
またまた、うれしくなりました。

参加者は、北海道からいらしたYさん、千葉からのIさん、東京の看護師さんのKさんと・・私。
会社経営をされていらしたYさんは、北海道の研修を待ちきれず、東京まで来てしまったそうです。

Iさんは、80歳のおばあちゃんの夢を叶えるべく、探し当てたトラベルヘルパーにチャレンジ!
Kさんは、看護師さんもそろそろ2年半、転職も視野に入れての参加でした。

一日目は、砂利道・人ごみのお出かけ研修で、明治神宮と、竹下通りに行きました。
ものすごい土砂降りで、こんな日に研修しておいたら、「何でも来い!」という感じでした。

目の前まで向かい合って、ご挨拶することや、車椅子の点検など、お出かけを前提にして、
初めての方と、どうコミュニケーションするか、改めて、勉強になりました。

階段を後ろ向きで、上るのは、見たことと、前から支えたことはありましたが、
引き上げるほうをやったのは、初めてでした。

思いがけず、「できるものだなぁ~」と、自信がつきました。
できないと思い込んでいたことが、教えてもらって、手伝ってもらって、感動です!!

もう眠くて、だめです。続きはまた・・・・。

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成年後見講座

今日は市民後見人養成プロジェクトの実務講座がありました。

明日、明後日の三日間で、今後の体験活動の基礎を学びます。

初日は午前中「認知症高齢者を理解する」松田修教授(東京学芸大学)、

午後は「申し立て実務」高橋弘氏(司法書士)でした。

午前中の松田先生は、普段は、教員になる方を教えているので、

「研究している専門が話せてうれしい」と言っていました。

資料もあれもこれもと足してしまうようで、ぎりぎりまで作っていらしたようです。

認知症の方との関わり方をいろいろ教えていただきました。

以前、ヘルパーをしていた時のことが思い出され、

「それはこういうことですよ」と説明を、今、伺ったようです。

高齢者や白内障の方の視覚の状態で、黄色のラインがあって目立たせようとすると、

かえって、全部黄色に見えてしまって、わからなくなることとか、

黒字に青の看板の文字は、男性の高齢者やタバコを吸う方に見えにくいとか、

夜、トイレにいけない方のためにできることで、

暗い廊下なので、トイレの扉を開けて電気をつけておく方法など、

理解すればできる援助を教えていただきました。

思いやりに溢れた解決方法がたくさんありました。

午後の高橋先生はお話がとても面白く、笑いの多い、楽しい、

そして、覚えやすく工夫してくださっている講座でした。


夕方は、自立支援の介助に行きました。

講座の話をすると、

既に、後見人を決めていて、今日伺った話の内容どおりに、

判断能力が低下した時の準備を進めていらっしゃるということでした。

学んでいる方は学んでいらっしゃるのだな~と感心しました。


私もしっかり勉強しま~す。

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トラベルヘルパー

あ・える倶楽部から素敵なお知らせがありました。

自分達の住んでいる地域のご高齢な方の「外出環境調査」に協力してくださる方を募集します。


自分が住んでいる地域の自治体、社会福祉協議会、地域包括支援センターをはじめ、移送サービス、民生委員、商店街組合、町内会などにご協力いただき、

①独居の高齢者の現状、
②独居の高齢者の外出支援の現状、
③今後の課題などを調査して、

NPO法人日本トラベルヘルパー協会、あ・える倶楽部として何ができるか、を考えていきたいと思います。

お年寄りからのご依頼を待っているだけでなく、
私たちが行動しないと、
独居で閉じこもりがちな方の外出環境は改善されないということです。

『あなたの街のトラベルヘルパー』として、
地域の「閉じこもりがちなご高齢の方」が、
社会との接点の増やすことによりイキイキとした暮らしが持続できるよう、
私たちトラベルヘルパーに何が出来るか一緒に考えて下さい。

この運動へ行動をともにしてくださるる方を募集します。

とにかく動いてみようという方のご連絡をお願いします。


○ 対象地域 あなたの住んでいる地域

○ 調査や訪問に際して、各機関へ訪問する前に、電話などで訪問趣旨を説明し、予約を取ってから訪問する。
訪問時には会員証を携行し、趣旨説明においては、必要に応じて「依頼状」を参考、活用して下さい。(依頼状は用意します。)

○ ヒヤリングシートにまとめる。(ヒヤリングシートは用意します。)

○ 調査後、ヒヤリングシートから、各地域の「外出環境」を分析します。(地方の方の場合は、「スカイプ」等ネットで会議に参加していただく方法も検討しています。)

○ そして、私たちトラベルヘルパーに何が出来るか、を考え行動に移します。

出来る時期、出来る範囲を選んで「自ら行動」して下さい。

趣旨に賛同して一緒に行動してくれる人とグループで調査していただいても結構です。(NPO日本トラベルヘルパー協会の会員になっていただくと助かります。)



そして、「あなたの町のトラベルヘルパー」の活動を通して、

一人でも多くの方が、外出やご旅行が実現したときには、もちろんご自分でトラベルヘルパーとして同行したり、
他のトラベルヘルパーの協力を得たりできます。

その方の夢実現のため協力してくれた、またはご紹介してくれたトラベルヘルパーの方にはインセンティブもお支払いさせていただきます。


トラベルヘルパーを知らずに外出をあきらめている一人でも多くの方が、
笑顔になれますよう、
皆様の協力をお待ちしています。


「あなたの街のトラベルヘルパー 独居老人を外に連れ出そう大作戦!」への、たくさんのご協力を、お待ちしています。

また、スタッフと一緒に、練馬、世田谷、杉並を一緒にまわって下さる方、いらっしゃいましたら是非ご協力下さい。

また、皆さまからの、トラベルヘルパーや介護旅行にかかわる情報などありましたら是非お聞かせ下さい。


これからもよろしくお願いします。




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篠塚 千弘 chihiro@aelclub.net
あ・える倶楽部 ㈱SPI http://www.aelclub.com
NPO日本トラベルヘルパー協会 http://www.travelhelper.jp/index.html
おとなの学校ごっこ「健康福祉文化大学」 http://www.risounokurashi-ac.net
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-13 トップヒル並木ビル10F
tel 03-6415-6480 fax 03-6415-6488
blog『トラベルヘルパーにおまかせ下さい♪』 http://piggy2525.blog66.fc2.com/
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チェンジ!

自立支援のお手伝いに行ってきました。

少し間が空いています。

タクシーの仕事と、ちょっと感覚が違います。

朝から、しばらくの間、何か、タイミングの合わない感じがして、

リフトの操作が、何回もうまくいきません。

けれど、何回目かに、服の着替えを手伝っているときに、

ふと、「かわいい」(ちょっと失礼かしら?)と思った瞬間がありました。

すると、不思議ですね、何回やってもうまくいかなかったリフトの操作が、

どうすればいいのか自然にわかって、とても、うまくいきました。

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アクティビティとレクリエーション

「アクティビティとレクリエーションの新しい潮流」(日本福祉学会主催)に行ってきました。

会場は東京おもちゃ美術館でした。

まず、実践女子大学の薗田教授のお話がありました。

今までの福祉は、かきくけこ だったとおっしゃいます。

か   かたい

き   きびしい

く  くるしい

け  けんいしゅぎ

こ  こわばった

これはやさしいでしょうか?


これからの福祉はあいうえお だと。

あ   あかるい

い   いいかげん(ちょうどいい)

う   うれしい

え   えがお

お   おもしろい(おも=おもてが  しろい=あかるい)


措置  から  契約  にかわり、選べるようになったと。


そして、その実践をなさっている、山口県のディサービス「夢のみずうみ」代表の

藤原茂さんのお話がありました。

介護度が、5から2になったり、2の方が、要支援や自立になられたり、

利用者さんの中から、11人が、職員になられたそうです。

ネーミングの天才は、人生の現役養成道場と名づけました。

YUME(ユーメ)という通貨があり、

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血圧を測ったり、歩行距離によって、また、見学者の案内などで、

この通貨を稼ぐことができ、

カジノで使うことができます。

利用者さんは、毎日のプログラムを選ぶことができ、

その中には、「何もしないでボーっとする」というのもあります。

でも、プログラムを選ぶまでは、「何もしないでボーっとしてはいけません。

「二人の法則」というのがあって、職員さんが、二人以上で、考えたことは、

3000円までの予算で、設置することができて、

職員の半数以上の承認があれば、存続するそうです。

半数以下の承認のときは、撤去されてしまうそうです。

とても、素敵なところのようで、ぜひ、見に行ってみたいと思いました。

全国からなので、見学は一日40人までにしているそうです。

片麻痺の方が、先生になり、片麻痺の方の料理教室もあるそうです。

すばらしいです。

そして、お隣に、この学会の立ち上げをなさった方のお一人の

社会福祉6法の研究をされていらっしゃる中井勉さんがいらして、

「夢のみずうみ」の第三者評価をなさっていらしたそうです。

いろいろなお話が伺え、素敵な一日でした。

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