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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

パエジェーラ

今日は、パエジェーラを買ってきました!!
パエジェーラ
薪で焼いた優しい色合いのGENYO 幻窯 さんの作品です。

栗の小皿も和みます。
栗小皿

東京ドームのテーブル・ウェア展で、昨年は、「森のキノコのスープ」の器、
今年は、フライパン(・・といっても陶器)が、我が家にやってきました。

そして、今日は、パエジェーラ。

幻窯さんは、スペインのグラナダでレンガで窯を作って、
お友達の絵描きさんたちとしばらく過ごしていたそうです。

私は、サラマンカで過ごした時を思い出しました。


現在は熊本で毎日、薪割りをしながら、作品を創っているそうです。
電気釜が壊れたので、ご飯を炊く土鍋を創ったそうです。
精米機が壊れたので、玄米を炊いたところ、おいしくふっくら炊けたそうです。
次は、何が壊れて、素晴らしい作品ができるのでしょうか?
「必要は発明の母」を地で行く愛すべき作品たちの次の仲間は?

バングラディッシュのカレー屋さんもこちらの器のファンで、
時々、展示会もなさるそうです。
フェア・トレードの紅茶を頂きました。
バングラディッシュ・ティー
「煮出しても大丈夫、チャイもOK!」
早速、チャイを作りました。

今回の展示会も、会場のオーナーのご好意で、破格で上の階に滞在されているそうです。
オーナーの、呼びたい気持ちがわかります。

お二人のおおらかな様子、作品の温かさ、本当にうれしくなります。

「幻窯 GENYO うつわ展」は、10日(月)までです。
おすすめです。

会場:Gallery Mona ギャラリー モナ
港区麻布十番2-11-3

ソースを生きている方だなあと想いました。

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赤しそジュース

赤しそジュ-スを作りました。

材料

赤しそ       1袋

クエン酸      20g

甘味料      500~800g

水         1.8~2L


作り方

赤しその葉を水洗いする。

水を煮立て、葉を2~3分煮出す。

クエン酸を入れる。

ジュースを漉して、甘味料を加え、20~30分煮詰め、熱いうちにビンに詰める。


飲み方

3~4倍に、水か、炭酸水で希釈。

以上なのですが、ここで悩みどころです。

「甘味料」としたところが悩みどころなのですが、

グラニュー糖はとてもきれいで、味も上品、でも、精製されすぎているので、

虫歯になりやすい。

黒豆を煮る時の、粗目や黒砂糖は、色がくすむけれど、体によい。

キシリトールは、虫歯になりにくいけれど、たくさん飲むと、

お腹がゆるくなる。

フレッシュステビアがベランダにあるけれど、ちょっと葉っぱの味がする。

少しづつ 分けて作ってみようか?

そして、手順で、クエン酸を溶かしてから、しそを煮出すと書いてあるけれど、

しそを煮出した後、クエン酸を入れると、パ~っと鮮やかな色になります。

ブルーのマロウティーにレモンを入れたときのように、感動します。


しその季節のワクワクです。

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