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幸せを運ぶ☆ワクワクセラピー ソース

お不動様

明日は、もうすぐ96歳になられるTさんのご希望で、深川不動に行きます。
ご一緒するのは、清水和子先生、美容師さんです。

昨年、100歳になられたご主人を亡くされました。
結婚75周年でした。

昭和19年5月15日に結婚式を挙げられ、モンペに着替えて浦和に行かれました。
翌年、20年3月10日の東京大空襲でお母様、お兄様、兄嫁様、その二人の子どもを亡くされたのです。

浦和からお姑さんと、東京駅から歩いて門前仲町まで行きました。
家のあたりは焼け野原で、そこにあったおもちゃのかけらや何かを骨壷に入れたそうです。

深川不動の四階に鐘がありました。
一夜にして10万人が亡くなった空襲の爆弾の破片から造られ、平和の鐘と名づけられました。

その鐘をご覧になり
「そのときの爆弾のかけらで造ったこの鐘は、魂の鐘です。
再会したような気持ちになりました」
と、感慨深げにおっしゃいました。

ご主人が亡くなるまで、2~3ヶ月に一度はお不動様にお参りされていたそうです。
やっと、お不動様に行く気持ちが出てきたようです。

手押し車で歩かれ、マッサージや買い物にも出かけられ、とても96歳には見えません。
いつまでもお健やかに!

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王の帰還ワークショップ

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木盛龍彦氏の「王の帰還ワーク」WS
https://www.facebook.com/events/311185706406575/?ti=icl
に参加しました。
ずいぶん以前に紘矢さんが、「王の帰還」の本を薦められていて、オススメの本は一回は読んでみようと、声に出して読んでみたら、ちょっとびっくりすることがありました。
水神様に行ったら、ご神水に大ゲジがいて、目が合いました。以前はこんな虫がいたら気持ち悪くて、他には居ないか振り返ったり周りを見渡したりしていましたが、その時は、光って綺麗だな、とか、大調和していると、こんな出会いがあるんだと、穏やかにいられました。
本は、とてもやれるか、わからないような、難解なワークに見えて、気にはなっていましたが、ちょっと無理無理と、思ってました。
でも、丁寧な説明と一人一人に向き合う姿勢、「自分でやるんだよ」と、信頼されて、とてもいいワークができました。
なんだか、とても穏やかな気持ちです。
娘とほぼ同い年のお嬢さんと話して、気持ちがちょっと察せられたり、お嬢さんも、母親の気持ちがちょっと分かったり、ステキな出会いもありました。
「お姑さんがカウンセリングを受ければいいのに」って思ってたように、私にも、必要がだったのね。
よかったよかった。
固まっちゃう私に寄り添って根気よく付き合ってくださって、木盛さん、ありがとう!ありがとう!ありがとう!

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静かなお正月

本当にのんびりしたお正月でした。

昨年12月27日に、子どもたちのお祖父さんがなくなり
12月31日にご挨拶に行きました。

お飾りも外してしまって、年賀状も書かず、鏡餅もボランティアに行った先で差し上げてしまって、
昨年、母をなくして、二年目の何も無いお正月。

1月1日の朝は、涙で目が覚めました。
こんな年があってもいいのかもしれない。

1月4日は、元主人の命日。その父親の通夜。
丸二年を前に逝かれて、仲良しだったのかもしれない。

やっと少し元気になってきたところだったけど、
こんな時期もあるのかもしれない。

穏やかに、自身を見つめよう。

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ありがとう、ありがとう、ありがとう!

1月4日元主人が他界しました。

私には私の光に、
娘には娘の光に、
息子には息子の光になり、
見守ってくれています。

ありがとう、ありがとう、ありがとう!

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山川ご夫妻+皇村ご夫妻トークイベント

今日は、青山ブックセンターに『引き寄せヨガ』&『引き寄せの極意』刊行記念皇村祐巳子皇村昌樹+山川紘矢山川亜希子トークイベントに参加してきました。

スピリットダンスの方がたくさんいらっしゃるのかと思っていましたら、タミさんだけでした。
少しお話しましたら、募集から15分で満席になってしまったらしく、皆さんも希望されたようですが、間に合わなかったそうです。

スピリットダンスにもなかなか伺えていなかったのですが、とても近くまで山川ご夫妻がいらしてくださるので(私のためではないのですが 笑) 間に合ってよかったです。

いつものことですが、とても素敵なお話だったので、覚書にさせていただきます。


山川紘矢さんは、スカイヨガや呼吸を25年されていて、先生になりたかったそうです。皇村ヨガは、力を入れて、力を抜く、ので、とてもいいとおっしゃっていました。健康を害して退官されたので「自分の健康は自分で守る」ことの大切さをみをもってかんじていらっしゃるとのことです。22年大蔵省でエリートでしたが、大変な道を選ばれ3年も4年も闘病されましたが、「自分の人生に起こってくることをすべて『受け入れる』。魂のレベルで引き寄せている。プレゼント。ありがとう」「幸せになるには、自分を大切にする、自分を愛する、自分を好きになる」ことが大切と話されました。「自分に点数をつけるとしたら何点ですか?」と、聞かれて「88点」「65点」「100点」と答えられる方々に、「みんな100点なんですよ、100点付けてあげましょう。自己評価を高めましょう。自信を持ちましょう」と説かれます。みんな神の中にいる、愛の中にいると。

皇村さんは2012年秋にスピリットダンスにいらして、12月のアセンションのときは、23日に山川さんとご一緒に過ごされたそうです。ヨガのお話では、ヨガは、瞑想を深めるための準備であり、ラージャヨガは、緩めて緊張をとる、自分の身体を見つめることだそうです。人はいつも、何かあったときのために、アイドリング状態を保っていて、すぐに動けるようになっているそうです。
筋肉は触られると緊張するといいます。そして、心と身体は一緒なので心身相関、身体が緊張すると心も緊張する。
自分の人生は自分で変えられる。ヨガ瞑想で状態が良くなれば、直感が働く。肉体と魂は通じるもので、完全にリラックスした身体から意識をとめて入っていく。自分を感じることは、身体の気づきが戻り、心の気づきが戻る。朝日を浴びて17時間後にセロトニンが出て、眠くなるそうです。山川ご夫妻がラジオ体操に行かれているのはとても良いことです。ユングの言う集合的無意識は、8世紀のインド哲学からの学びで、自分につながっているとグラフマンにつながっている。

祐巳子さんはマーフィーの法則を知り、「健康で幸せ」はどうすればなれるのかを探求され、それが小さなエゴか大きな大意なのかで、変わってくるとお話されました。フランシスコザビエルは、「love」を「お大切に」と訳されたそうです。身体を大切にするー認識するー気づくー緊張しているーリラックスしているー本当はどうしたいのか、に気づく。マザーテレサは、「愛」の反対は「無関心」だから、関心を持つように。マインドの声とハートの声で、ハートの声をきくように。2012年からグーグルがヨガを取り入れ、その指導をしているティクナットハンは、「ありのままの自分に気づくと慈しむようになる」といっている。

亜希子さんは、心が病むことも身体が病む事も、成長のためのプレゼント、痛いことも大事、自分に来るものを受け止めること、それは、用意されていること、と話されました。親からの無言の圧力から抜け出すには、TRE(トラウマリリースエクササイズ)も有効で、親と自分の関係を癒すことがよく課題になっている。子どもに「だめ」と言っている自分に気づくことも大切。

などなど、素敵なお話をたくさん伺いました。

実際に、少し体験させていただいたヨガは心地よく、皇村さんのヨガにも行ってみたくなりました。
山川さんのスピリットダンスもまた、行きたくなりました。
素敵なひとときをありがとうございました。

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